脱!エリートもどきの雑記帳

インプット中心の頭でっかちエリートもどきが、人生やったモン勝ち!楽しんだモン勝ち!の精神でアクションを起こし、アウトプットしていきます。

【東日本をもっと知ろう】1. 長野駅編 ①「善光寺の圧倒的存在感」

「東日本をもっと知ろう」プロジェクト記念すべき第1弾は長野駅

東京駅から約1時間半と実は日帰りでも十分楽しめる距離にある。

 

長野市といってまず思い浮かべるのは善光寺だろう。

東日本最大級、国内でも4番目に大きい国宝らしく、その圧倒的な威厳と存在感に圧倒される。

 

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2週間前に行った東大寺もその存在感がすごかったけど、うまく言い表せないけどこちらの方がパワーを感じた。

普段お祈りとかおみくじとか、ちょっと信じてないです…的な事を口にしてしまう私だが、ここはそれを全くさせない、心から祈り願う気持ちになれる場所でした。

 

特に印象的だったのは「お戒壇めぐり」

本当に1m先も後ろも何もかも見えない暗闇をひたすら進む。

明かりが見えた時の安堵感は忘れられない。

 

あまり同じ場所に何度も行きたくはないが、ここはまたお参りに来たいと思う。

 

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「弾丸まち歩き旅の目的地の探し方」のお話

長野のまち歩きが個人的にかなり成功したので、1つのパターンとして記録しておく。

 

◆「ここだけは外せない!」という観光地は押さえておく

・これはリーマントラベラー東松氏の本の受け売りになるけど、特に初めて行く場所であれば、誰もが知ってる世界遺産だったり、国宝だったり主要な見所は押さえておく。

・これさえ押さえておけば、その他の収穫がなかったとしても、最低限来てよかったと思える。

・長野旅行で言えば善光寺

 

 

◆「これだけは食べたい!」という店は押さえておく

・旅の魅力は食といっても過言ではない。

・食は地域の魅力の最大の資源の1つである。

食べログを駆使して、妥協せずうまい食事にありつくべし。

・長野ではその辺りがちょっと甘かったかも。

 

 

とりあえずこの2つさえやっておけば、旅行としての及第点はもらえるだろう。

ただ、これだけで終わってしまうと、その地域の観光地としての側面・表層にしか触れられない。

いかに突破口を見つけ、地域の人・暮らし・文化に入り込んでいくか。

 

 

◆ガイドブックで、地域のクリエイティビティに触れられそうな場所にあたりをつける

・断言する。自分にフィットするガイドブックは『mani mani』だった。

   →これは個々人の好みで良いかと。

・『designe magazine』という本も、各県ごとに発行されていて参考になる。

・その中から、クリエイティブが感じられそうな場所をピックアップし、訪れてみると、そこからヒントや拡がりを持てる気がする。

 

 

因みに長野では、長野到着後に駅の本屋で作戦会議を立てた。

だいたいどのターミナルでも本屋はあって、その地域のガイド(普段住んでいるところでは見ないようなやつまである)が置いてあるのでそこから見つけても良いだろう。

 

ただ、今日最強の場所を見つけてしまった。

蔦屋書店だ。

私も今日ここで次の目的地とコースを決めた。

 

諸々作業をしようと思って来たのに、本の誘惑が強すぎて全然はかどらない。

 

やっぱり自分は本屋が好きだな、と再認識するそんな1日のお話。

そろそろ本を戻して、やることやらなきゃ・・・

 

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「東日本をもっと知ろう」を始めてみた話

東日本の良いところをもっと知りたい。感じたい。

来年はそんな年にする。

 

2週間前の奈良・京都旅行で感じたそんな想いを形にすべく、ちょっとフライングして第一弾。

嫁が友達とホテルでお泊り女子会の週末。

 

2018年12月8日土曜日。

弾丸日帰りで長野に行ってきました。

 

 

「とりあえず善光寺を見よう」

「そばは食べておこう」

 

 

それくらいのザックリ感で出発した旅だったけど、

終わってみれば帰るのも名残惜しいくらいの居心地の良さに引き込まれた素敵な旅になりました。

 

 

自分の足で歩くことで得られる発見があること。

1人で行くからこそ得られる出会いがあること。

1人だからこそ好きなペースで思うがままに過ごせること。

一方で、誰かと一緒だからこそできることもあること。

 

 

そんなことを感じてみたり。

 

これを皮切りにもっともっと色んな場所に足を運んでみよう。

有名観光地を効率よく回ることだけが旅ではない。

地域の魅力はもっとその周りにある。

奈良京都に引き続き、改めてそんなことを思ったり。

 

 

実際にやってみて、「東日本をもっと知ろう」の可能性を強く感じたそんな1日のお話。

次はどこへ行こうか。

 

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リーマントラベラー楽しそう。

久々の投稿である。

ここな最近、研修やら試験やらでなかなか本を読む時間が取れていなかった。

 

昨日帰る時フラッと部長文庫(私が所属する部署には、部長の推薦図書が並ぶ本棚がある)を見ると、前からちょっと気になっていた人の本を発見!

 

東松 寛文 氏

通称 リーマントラベラー

 

サラリーマンの傍ら、週末と祝日だけ使って世界一周という新しい旅のスタイルを確立した方だ。

 

リーマントラベラー氏のブログはこちら↓

http://www.ryman-traveler.com

 

 

最近のやや疲れた頭を癒すには持ってこいだと思い、思わず手に取った本がこちら。

 

『サラリーマン2.0 週末だけで世界一周 / 東松 寛文』

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https://www.amazon.co.jp/サラリーマン2-0-週末だけで世界一周-東松-寛文/dp/4309026761

 

 

ブログ・SNSでも見ているかのような軽快な文体で、帰りの電車でサクッと1時間で読めました。

純粋に楽しそうだなと思え、海外行きてー!と心地よい高揚感を与えてくれる本でした。

 

 

◆旅の価値観が良い

・「世界遺産巡りより、現地のリアルな生活をみたい」っていう価値観にすごく同感。

・知らない地で知らない文化や価値観に触れられて、そして人との出会いがある旅は思い出に残る。自分の経験を振り返ってみても、旅で思い出すシーンは現地で出会った人たちと過ごしたシーンである。

・旅先での人との出会いは、その旅を特別なものにしてくれる。そして、次にまた行くキッカケになる。

 

◆自分の価値観・強みのみつけ方

・サラリーマン2.0というタイトルは、リーマントラベラー氏が、旅によって時間の使い方や社内でのポジションの作り方、やりたいことをやる生き方を見つけ出したことからきているみたいだか、ちょっと大げさかなと。笑

・ただ、唯一使えそうだったのがこちら。

 

「わざわざやっていることの理由を考えてみる」

・なぜかあの人の頼みには頑張って答えちゃう

・この予定は何があっても優先する

→こういう無意識にわざわざ思い入れを持ってやっていることの理由を掘り下げてみると、自分の強みや価値観に出会えるかもとのこと。

・なるほどなと思いました。

 

 

あとは個人的に巻末の旅を楽しむコツ集みたいなのが良かったです。

特に「旅の満足度を高める20のアイデア」のとこ。

あとは、最低限の一般的なハイライト(名所観光など)をさっさと周り、残りを自分の時間の使い方に充てるというのも賢いなと。

そうすれば、旅全部の大失敗は回避できると。笑

 

リーマントラベラー氏は広告代理店勤務ということもあって、フレーズづくりが上手ですね。

 

日本にいる間がトランジット

 

 

やろうと思えば、誰にでもできるスタイルですね。

僕もまた旅に出たくなりました。

ついにメガネを買った

YELLOWS PLUS

 

年初から買いたいものリストにあげていた眼鏡。

日本人による日本人のための眼鏡。

 

新丸ビルの眼鏡屋で購入。

いい眼鏡って、ここまで検査とかしっかりしてくれるのね。

高かったけど。

 

これでセルフイメージを内面からアップしていこう。

10日後楽しみ。

 

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ビジネスで使える勉強力を高める

今年に入ってから本を読むようになったが、いまいち内容思い出せなかったり、実践で活かせていない気がしていた。

本来勉強は何かを達成するための手段だが、それ自体が目的になってしまい「勉強している自分」に自己満足しているだけだったのかもしれない。

 

この本を読んで、自分の勉強法の課題とこれからやるべきことがみえました。

 

グロービス流 ビジネス勉強力 /グロービス経営大学院

https://www.amazon.co.jp/dp/B015XE0LKQ/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

 

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◆実践で使える学びのサイクルとは?

1.キャリアを考え、何を学ぶのか決める・学ぶ

 ○そもそも何を学ぶべきか?

・そもそも何を学ぶか定めることが最も重要である。

・人生には限りにあり、全てのプロになることはできない。

・限られた時間の中で何を学ぶのかを決めること。それがビジネスにおける勉強で最も大切な第一歩である。

○どうやって学ぶことを決めるのか?

・自分の描きたいキャリアを定め、その実現のために足りない力を埋めるのが勉強である。

・つまり理想のキャリアをまず描くこと。なりたい自分をイメージすること。

・それがないと、無駄な努力になってしまう。

・今までの自分は明確なキャリアを考えることを先延ばしにして、漠然と流されながらその場その場で努力をしてきてしまった気がする。

・本で紹介されていた「キャリアをつくる技術と戦略」を読みながら、このあたりでキャリアを真剣に考えてみよう。

・自分が描きたいキャリアに正解なんてない。社会的な評価や周りからの目ではなく、自分の気持ちに向き合う時間を取らなければ。

 

2.インプットする

○本からのインプット

・本のテーマに関係ない部分は流し読みして効率よく

    →はじめに、目次、終わりにを読んでまず本のテーマを掴むこと

・本は迷ったら買う(迷う時間がもったいない!!!ほんこれ)

・読書のメンターを探す。なりたい人、近づきたい人が読んでいる本を参考にしてみよう。今で言うと、部長やZOZOの前澤社長が読んでる本が気になるな。聞いてみよう。

・目指す知識レベル=プロと議論できるレベル(だいたい10冊くらい)っていのが目安としてすごい参考になった。結構あっちこっちと読んでしまう僻があるから、一つづつ積み上げる意味でもテーマ読書して見るのは良いかも。

・ただしそれなりに時間かかるし、やっぱりその意味でも何を学ぶのか決めるのは本当に大切だな。

 

○経験からのインプット

・経験からの学びは、最初の目標意識で変わる。

 →「人を知ろう」なのか「人を知って、リーダーシップを発揮しよう」では、同じプロジェクトでも得られる経験と質が全然違う。たしかにその通りだよな。まだまだ自分甘いは。

・あとは、目標をどこかに残しておくこと。でないと振り返りしたときに何も基準がなくなっちゃう。

・正直今はこれがあまりできていないから、課題になるな。

・結局ここで大事なのは「経験から学ぶ」という意識を持っているかいないかの差。これを持っているだけでだいぶ変わる。

・常に学びや気づきをメモする癖をつけよう。忘れちゃうから。

 

3.次のために振り返る

○振り返りのプロセス

①正しい現状把握

 ・目に見えている行動から、その行動の元になている知識や能力、心の癖や価値観にも目を向けること。

・特に自分は、他人や社会一般的な価値観に飲み込まれやすいけいこうがあるので、ここを大切にしたい。

②課題や成功要因の抽出

③今後取りくむことの明確化

 

○いつ振り返るのが良い?

・緊急性が高くないし、それなりにパワーを使うから大事と思ってもなかなかできない。

・だからこそ、ルーチンとして生活に取り組むことが大切

・自分の場合確実にまとまって時間が取れるのは、通勤の電車の中。

・ここの過ごし方を設定し、実践することでかなり大きな差が生まれるのは間違いない

・あとは振り返る項目を整理すること!

 

○振り返りの方法

経験への意味づけ→学びの抽出→一般化

・だいたいこれを3ヶ月スパンで行うといいらしい。

・3ヶ月は何事にもよい1つの目安かも

 

4.アウトプットする

・これはよく言われることだが、やっぱりこの本にも書いてあった。

・ちなみにこんなデータがあるらしい(何かに使えそうだからペタ)

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・アウトプットで大切なのは、自分の見解や解釈。

・発信ないところに、批判なし。批判ないところに思考の深化や学びなし

→発信していかねばだ

 

5.フィードバックを受ける

・ここも苦手ポイント。

・本にも書いてあったけど、頑張った時ほど評価されるのは怖いし、ちゃんとやってないときは見せるのもやだ

→でもこれだと全然フィードバックを受けられない。これだと受けるだけ受けて、採点しないしも結果もわからないテストを受けるのと一緒。それでは成長できない。ではどうすれば?

・フィードバックを習慣化すればよい!!けど、本には答えはない。ここは自分でかんがえよ。

・Big Wordを曖昧なままにしない。

・これは何においてもそうだけど、ここでも同じ。勝手に解釈せず、具体的なレベルまでフィードバックを深掘りしないとダメ。逆に自分がする時もそうしてあげたい。

 

 

◆課題

この本を読んで、自分は勉強を全くしていない訳ではないけど、サイクルは全く回せていないと実感しました。

特に大きな課題は以下の2点。

 

①学ぶべきことを把握できていない

②振り返りができれいない

 

この2点に関しては、現状ほぼ行えていないに等しいので、サイクルに2つも欠陥がある。

なにより①ができていない時点で、スタートにも立てていなかったのかもしれません。

 

◆これからやるべきこと

○理想のキャリアを描く

・そもそもなんで自分はこれができていないんだろう?

→ ・周りの目や一般的な価値観と自分の価値観の差を見つめるのが怖いから?

     ・まだ時間はたっぷりあると勘違いしてるから?

     ・バシッと決めるのが怖いから?

 

・いずれにせよ、正解はないんだし、自分の人生なんだから自分で勝ちとって行かなければ、つかみとれない!!

・それに時間も本当にない。今日見てたテレビで、寿命を日数で行っていたけど、例えば40歳までは4000日ちょっとしかない。やばくないこれ?

・漠然とではなく、本と対話しながらやろう。(一人で向き合う旅なんかも悪くないかな・・・)

https://www.amazon.co.jp/dp/B00J7HHN4I/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

 

○サイクルを回すための習慣づくり

・①の課題は上で一回やれば、そんなに頻度高くやるものでもない。

・つまり後は振り返りの習慣をいかに生活に組みこむか。

・これは通勤電車もしくは朝活しかない!あとはやるかやらないかだけ。

 

◆その他

○紙の本もいい!

・久々に紙の本で読んだけど良い。自由にメモを書き入れられるところが電子書籍との違い。本と対話している感覚が得られやすい。

電子書籍は手軽に持ち運びできる点で優れるけど、その点は紙に叶わないかも。

・じっくり向き合いたい本は紙っていうのはありな気がする。

・まぁその辺りは自分の気分が乗る方でということで、あまり神経質にならずにいこう。

 

○定期的に本屋行かないとあかんな

・やっぱり本屋に行くと自分が意識していない読みたい本がたくさんみつかる

・どうしてもアマゾンだと目につく本が限定されてしまう。

・定期的に本屋に行って買い込もうと思いました。