脱!エリートもどきの雑記帳

インプット中心の頭でっかちエリートもどきが、人生やったモン勝ち!楽しんだモン勝ち!の精神でアクションを起こし、アウトプットしていきます。

夏の弾丸青森旅行【前編】

8/4、5の2日間、春に転勤した高校時代の友人を訪ね青森への弾丸旅行に行ってきた。

1年で最も青森が盛り上がるねぶた祭に時期を合わせた。

 

まずはじめに言っておくと、ねぶたシーズンの青森を舐めてはいけない。

ホテルはどこの予約サイトを見てもいっぱいで、新幹線の席もほとんど空いていない。

 

私も前日に新幹線の切符を買ったのだが(これは舐めすぎ)、行きは土曜の7:30以降は空いておらず、帰りは13:30以降は空いていなかった。

この時点で現地滞在時間24時間しかないことが確定した。

まぁ、新青森まで行く新幹線ははやぶさのみで、全て指定席なので、席が取れなくて行けなくなることだけは回避できてよかった。

 

結果的にも、青森駅周辺の観光であれば、これくらいの滞在時間がちょうど良かったと思う。

 

 

では、ここから旅行記である。

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7:36 はやぶさ 新青森行き

 

行きの新幹線はスポーツ少年団一行と同じ車両になり、賑やかな旅路だった。

寝不足で寝たかったが寝られず。。。

 

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新青森駅の看板もねぶた仕様に。

コンコースでもハネトのスタッフが太鼓のリズムを刻み、高揚感を高めてくれる。

 

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りんごジュースのみの自販機。

こういったものが案外地域性を感じさせてくれて面白いと思う。

日常的に利用している人からすると困るだろうが…

 

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最初のご飯は「中華そば ひらこ屋」

https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000625/top_amp/

 

「あっさり」をいただいた。

煮干しからとった出汁の風味が上品な一杯だが、ラーメンとしてのパンチ力に欠け、やや物足りない印象。

麺はもちっと柔らかい系。

 

友人が選んだ「こくにぼし(とんこつと煮干のブレンド)」の方が好み。私が好きな凪に近い味。

 

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青森駅前のA-Factoryへ。

港と橋を背に、おしゃれで可愛らしく佇むこちらは、青森のりんごからシードルを作り販売している施設。

青森駅から徒歩数分なので是非。

 

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中もオシャレ。

 

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りんごのジェラートの食べ比べ。

りんごそのまま食べてるかのような果実味と甘みと酸味。

 

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シードルの飲み比べも。

個人的にはアルコール度数低めの甘口が、りんごの風味が感じられて好き。

度数高まると、若干エグミみたいなのが感じられる気がして、これならスパークリングワインの方が良いなと。

 

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続いて、ワ・らっせへ。(後ろの赤い施設です。)

ここはねぶた祭の歴史や、昨年の優秀作品の実物が展示されている。

A-Factoryの目の前です。

 

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大迫力のねぶたに圧倒。

本番より間近で細部まで見られてオススメ。

入館料600円なので、とりあえず行って損はないかと。

 

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ねぶたまでまだ少し時間があるなということで、腹ごなしに魚菜センターへ。

ワ・らっせから徒歩10分もかからないくらい。

 

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念願ののっけ丼!!

好きな具材を市場で選び、自分だけの海鮮丼を作る。

味はもちろんのこと、この作業が楽しい。

やっぱり食はエンターテイメントだなと思う。

 

11時に青森に到着して、ここまでで大体17時くらい。

コンパクトに見所がまとまっており、移動ストレスなく楽しめるのが嬉しい。

 

次の記事ではねぶた祭について書きます。

オススメの無料観覧スポットもご紹介します。

乞うご期待。